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阪神「ウル虎の夏2022」着用ユニホーム発表 10周年記念で歴代デザインを織り交ぜる

[ 2022年1月26日 14:00 ]

ウル虎の夏2022「ウル虎イエローユニホーム」を披露する青柳晃洋(左)と坂本誠志郎(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 阪神は26日、恒例の夏イベント「ウル虎の夏2022」で着用するサードユニホームを発表した。

 チームカラーの「イエロー」が基調で、「ウル虎の夏」10周年を記念して、歴代(過去9年)の「ウル虎イエローユニホーム」をマッシュアップしたデザインとなっている。モデルで着用した青柳は印象について「過去9年のが入っていると聞いているので、伝統があるなと思う。本当に斬新だなと思います」と話し、坂本も「タテジマはタイガースの印象が強いと思うので、真ん中にタテジマが少し入っているのがいいんじゃないかなと思う」とデザインを絶賛した。

 昨年はウル虎の夏ユニホームを着用し、青柳が先発した7月12日のDeNA戦で9回に3点差をひっくり返して劇的なサヨナラ勝利を挙げるなど、印象に残る試合もあっただけに、今年も“ウル虎”パワーで勝利を積み上げていきたいところだ。22年のウル虎ユニホームは4月26日~28日の中日戦(甲子園)でお披露目された後、「ウル虎の夏2022」として開催される7月12~14日の巨人戦(甲子園)、同15日~17日の中日戦(甲子園)の計6試合で着用が予定されている。

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