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オリックス・宗「球の質の段階が上がってて…」 プロの厳しさを思い知らされた外国人右腕とは

[ 2021年12月18日 13:34 ]

オリックス・宗
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 オリックスの宗佑磨外野手(25)が17日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)にゲスト出演。プロの厳しさを思い知らされた投手の名前を明かした。

 宗は2軍時代を振り返って、「変化球のキレが2軍でも全然違いましたね」と明かし、プロとアマのレベルの違いに戸惑ったと告白。そこでパーソナリティーの東野幸治(54)から「どの選手を見て、凄いなと思いました?」と聞かれ、元ソフトバンクのバンデンハーク投手(36)の名前を挙げた。

 その理由について、「バンデンハーグ投手が2軍で調整していた時に僕も出ていて、その時にヒットを打ってるんですよ。で、2年目の最後の方に初めて1軍に上がったんですけど、ちょうどピッチャーがバンデンハーグ投手だったんですよ」と状況を説明。「この前ヒット打ってるからイケるかも…と思っていったんですけど、球の質の段階が上がってて…」と苦笑い。「あ、打たされてたんだと思って。この前と違うくない?って感じだったんですよ。3三振するし、1エラーするし、デビューは散々でした。めちゃくちゃ引きずりましたね」と懐かしそうに語った。

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