東野幸治 知られざる芸人半生語る 東京進出後“ダウンタウンとの仕事を断ってた”説の真相とは

[ 2026年5月13日 12:04 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(58)が、12日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜1・55)に出演。自身の芸能生活を振り返った。

 東京進出のきっかけについて「それはもうダウンタウンさん」という東野。18歳の時、友人に誘われて受けたオーディションを経て、大人気番組「4時ですよ~だ」に出演。「ダウンタウン」についていく形で、自身も25歳頃に“上京”を果たした。

 MCの「ダイアン」津田篤宏が「最初、“ごっつ”に東野さんは入ってなかった?」と質問。1991年放送開始の「ごっつええ感じ」に触れ、「ネットの噂なんですけど、“浜田(雅功)さんに外された”みたいな」と聞くと、東野は「そうそうそう」と肯定。「特番の時に呼ばれて、レギュラーになったら呼ばれなくて。“生生生生ダウンタウン”をやってたんかな」と振り返った。

 そして「後から聞いたら“協調性がないから外された”とか言うてたけどな」といい、「(浜田から)面と向かっては言われてない。腹も立たない。“ああそうなんや”みたいな感じ」と回想。大阪での仕事に戻ったものの、当時ラジオのレギュラー6本を抱えており、オープニングトークのネタも枯渇。そんな頃、松本人志の「寸止め海峡(仮)」と題したコントライブで共演したことで声が掛かり、「ごっつええ感じ」のレギュラーに定着した。

 しかしその後について、津田が「聞いたんですけど、ダウンタウンさんの仕事を断ってた?」と真意をただすと、東野は「断ってたというか、芸能界に居てないことにしようと。(ダウンタウンが)世の中に居てない設定にした」と説明。「ちゃんと独り立ちせなアカンなと思って」と解説した。

 それは「しばらくの間、自分でどれぐらいできるのか、東京で仕事があるのか」と確認するためだった。「そしたら何となく形になって、生活できるようになった」と語ったが、津田は「ずっとやってますね」と感心。東野は「結果的にね」と謙そんしていた。

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