東野幸治「もっとやったらええのに」後輩芸人の“お気に入り”トークネタ告白 本人あ然「15分かかる」

[ 2026年5月13日 13:06 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(58)が、12日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜1・55)に出演。自身がお気に入りのエピソードについて語った。

 2018年に東京進出したMCの「ダイアン」ユースケ、津田篤宏とは20年以上親交がある東野。「大阪の時のクダリとか、やったらええのになって、いつも思うねん」と切り出し、自身がお気に入りというトークネタについて、「津田のやつは味がせえへんぐらいやった」と回想。「高校落ちた話ね、長尺なのよアレ」といい、毎回津田のターンで終わってしまうことに不満な様子。「お前(津田)の高校落ちた話はフリやねん。西澤(ユースケ)が最後にあるねんて」と嘆いた。

 そして「こっち(津田)高校落ちた、西澤は高校卒業して“大学に?4年制?”って言うたら…」と振り、ユースケが「男やのに短大に行ってました」と応じると、津田は「長いねん」とバッサリ。さらに東野とユースケは「ほんで“短大卒業してNSCに来たん?”言うたら」「いや、ハウスマヌカンやってました」「女子やん」と続け、「ほんまはここまで」と解説した。

 そんな2人に津田は「4分かかりますから」と苦笑い。東野は「東京でもフルでやってほしい」と願ったが、ユースケは自身が忘れつつあるため、思い返しながら話すとさらに長くなってしまうと指摘。東野も「正味で言うと6分かかる」と認めた。

 しかしそれでも「代名詞みたいなエピソード」と披露することを勧める東野に、津田は「俺、今年50歳ですよ」とツッコミ。「いつまで高校落ちた話を軸にやっていかなアカンねん」とあきれたが、東野とユースケは「(津田は)滑り止めは受けたん?」「受けました」「高校に行ってフェンシングで県大会優勝してる。凄ない?」と楽しそう。

 さらにユースケが「ただ、(出場)選手が2人だけ」と明かすと、東野は爆笑。「1人来なかったんです、“お腹が痛い”言うて。行ったら“ハイ、優勝です”」と話すと、津田は「15分かかるやん!」とあ然。東野は「シューズがなかったから裸足で。靴下にしよ、白の靴下だけ。強めの輪ゴムで腰を縛って。顧問の先生が輪ゴム持って」と盛り上がっていた。

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