広陵 初優勝ならずも1年生4番の真鍋が3安打 大阪桐蔭・前田からも安打「絶対打ってやろうと」

[ 2021年11月26日 05:30 ]

明治神宮野球大会 高校の部決勝戦   広陵7-11大阪桐蔭 ( 2021年11月25日    神宮 )

<神宮大会  広陵・大阪桐蔭>5回1死二、三塁、適時内野安打を放つ広陵・真鍋(撮影・木村 揚輔)
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 広陵は、投手陣が序盤から崩れ、初優勝はならなかった。

 4回終了時で7点差を背負ったが、打線は15安打7得点と終盤まで粘った。

 1年生4番の真鍋慧(けいた)は3安打2打点をマーク。8回は同じ1年生の左腕・前田悠伍から右安打を放ち「同学年なので絶対打ってやろうと思いました」と振り返った。

 狙い球を逃さない大阪桐蔭打線を目に焼き付け「徹底力があった。自分とチームのバッティングに取り入れていきたい」と成長を誓った。

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