大阪桐蔭Vでセンバツ近畿勢は6から7に 京都国際は選出有力、大阪桐蔭に善戦の東洋大姫路も

[ 2021年11月26日 05:30 ]

明治神宮野球大会 高校の部決勝戦   大阪桐蔭11-7広陵 ( 2021年11月25日    神宮 )

<明治神宮大会高校の部決勝 広陵・大阪桐蔭>優勝を果たした大阪桐蔭ナイン(撮影・河野 光希)
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 高校、大学の部で決勝が行われ、高校の部では大阪桐蔭が粘る広陵を振り切って初優勝を飾った。来秋ドラフト上位候補の3番・松尾汐恩捕手が、2本塁打を含む4安打4打点と打線をけん引。春夏の甲子園大会、国体と合わせて全国4大大会を制覇した。

 大阪桐蔭の優勝により、明治神宮大会枠は近畿地区に与えられる。同地区は「6」から「7」となり、近畿4強校はセンバツ出場が確実。京都府大会優勝の京都国際は近畿大会で京都勢で唯一の8強入り。同じく8強の東洋大姫路は1回戦で奈良1位の智弁学園を撃破。準々決勝では優勝した大阪桐蔭と0―5と善戦したことで選出は有力となった。

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