中日2位の駒大・鵜飼が4戦連発 ロッテ・井口監督らのリーグ記録に並ぶ

[ 2021年10月25日 10:43 ]

東都大学リーグ   駒大―日大 ( 2021年10月25日    神宮 )

<日大・駒大>3回無死、4試合連発となる左越え本塁打を放つ駒大・鵜飼(撮影・久冨木 修)
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 中日から2位指名を受けた駒大の鵜飼航丞(こうすけ)外野手(4年)は日大戦に「4番・DH」で先発出場した。

 1―1で迎えた3回に左越えへソロを放ち、ロッテ・井口監督らが持つリーグ記録に並ぶ4戦連続本塁打をマークした。

 鵜飼は、“右の大砲候補”と期待されるフルスイングから強い打球を放つ右の強打者。秋季リーグ戦ではバックスクリーン上段への特大2ランも放つなど規格外のパワーを誇る長打力が持ち味。1年生春からリーグ戦デビューを果たすと、2年生秋にはレギュラーとなり初本塁打を記録した。

 一塁手や左翼手を務めるが、指名打者としての出場が多い。1メートル82センチ、100キロの恵まれた体型でプロの世界でも本塁打量産を目指す。

 ◇鵜飼 航丞(うかい・こうすけ)1999年(平11)5月30日生まれ、愛知県名古屋市出身の22歳。小1から山吹サンデーズで野球を始め内野手。冨士中で名古屋ドジャースでプレー。中京大中京では1年秋から控えとしてベンチ入り。2年時春の大会で一塁レギュラーの座をつかみ、同年秋の新チームから4番を務めた。3年夏に甲子園出場。3年間で高校通算56本塁打。駒大では1年春からベンチ入り。2年秋に4番DHとして定位置を獲得。1メートル82、100キロ。右投げ右打ち。

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