ロッテ・岩下 2回途中から今季初リリーフも3発被弾、5失点で降板

[ 2021年10月25日 20:17 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2021年10月25日    ZOZOマリン )

<ロ・ロ>2回からマウンドに上がった岩下(撮影・長久保 豊)
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 先発として今季8勝をマークしているロッテの岩下大輝投手(25)が16年ぶり優勝へマジック3として迎えたソフトバンク戦(ZOZOマリン)で今季初のリリーフ登板。4回1/3で3本塁打を浴びて5失点で降板した。

 先発右腕・美馬が1―0で迎えた2回に4連打を含む6安打を集中されて6点を失ったところで降板し、岩下はなおも続いた2死二塁で2番手としてマウンドへ。だが、最初に打席へ迎えたデスパイネに左前適時打を許して美馬の7失点目を刻んだ。さらに中村晃を四球で歩かせ、自らの暴投で2死二、三塁とピンチを広げた岩下。それでも牧原大を打ち取ってこの回を終わらせた。

 だが、続く3回には2死を取った後で柳町にプロ初アーチとなる左越えソロを被弾し、4回には先頭・釜元に初球直球を右翼へ二塁打とされた後で、続く栗原にも初球直球を左中間へ21号2ラン。6回には2死から代打・松田に左中間二塁打された後で中村晃に8号2ランを被弾と3本塁打を浴びて5失点となった。

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