法大の1年生・篠木が先発デビュー!6回8K無失点「フレッシュさで流れが持ってこられればと思った」

[ 2021年10月25日 05:30 ]

東京六大学野球第6週第2日   法大0ー0東大 ( 2021年10月24日    神宮 )

<東大・法大>力投する法大の先発・篠木(撮影・木村 揚輔)
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 法大は東大と0―0で引き分けたものの、最速155キロ右腕・篠木健太郎投手(1年)がリーグ戦初先発で好投した。

 法大の篠木が上々の先発デビューだ。この日は最速147キロをマークした直球と、スライダーを軸に6回を3安打無失点に抑えた。5連続を含む8三振を奪い「自分のフレッシュさでチームに流れが持ってこられればと思った」と振り返った。木更津総合3年時はエース兼主将を務め、昨秋はドラフト上位候補に挙がるも進学を選択。DeNAから4位指名された三浦主将もつけたことがある26番を背負い「自分も成長していきたい」と誓った。

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