NPB通算「11万1000号」はロッテ・井上広大!“タッチの差”節目アーチで移籍後初安打初打点

[ 2026年4月29日 15:23 ]

<ロ・楽>4回、井上は勝ち越しソロを放つ (撮影・西川祐介)
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 ロッテの井上広大外野手(24)が29日、ZOZOマリンで行われた楽天戦でNPB通算11万1000本目となる節目の本塁打を放った。

 28日終了時点でのNPB通算本塁打は11万998本。同じくロッテのポランコが4回先頭から本塁打を放ち“王手”。続いて井上が4回1死から左翼席に節目の一発を突き刺した。その直後にはオリックス紅林が本塁打を放っており“タッチの差”のアーチだった。

 井上は昨オフの現役ドラフトで阪神から加入。節目の一発はうれしい移籍後初安打初打点となった。

 ▼井上 打ったのはスライダーです。めっちゃうれしいです。ホームランを打って逆転することができましたが、次の打席でもしっかり打てるように頑張ります。(本塁打は阪神時代の24年以来)

【過去の節目の本塁打】
1号 藤井勇(タイガース)
5000号 千頭久米夫(西鉄)
1万号 渡辺清(阪急)
2万号 井石礼司(東京)
3万号 基満男(太平洋)
4万号 ウイリアムス(阪急)
5万号 仲根政裕(近鉄)
6万号 広永益隆(ダイエー)
7万号 駒田徳広(横浜)
8万号 ペタジーニ(巨人)
9万号 ブラウン(西武)
10万号 マレーロ(オリックス)
11万号 キャベッジ(巨人)

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