オリックス 京セラドーム連勝が11、チームの連勝も4で止まる 8回に椋木蓮が今季初失点で勝ち越し許す

[ 2026年4月28日 21:20 ]

パ・リーグ   オリックス1―7ソフトバンク ( 2026年4月28日    京セラドーム )

<オ・ソ(4)> 8回、3失点し、降板する椋木(右)と岸田監督 (撮影・平嶋 理子)   
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 オリックスの京セラドームの連勝は「11」、チームの連勝も「4」で止まった。

 1点リードの7回に登板した山崎が同点とされると、8回からは3番手で椋木がマウンドへ。先頭の周東の二塁打などでピンチを招くと、代打の中村晃に左前にしぶとく落とす勝ち越し打を浴びた。2死から牧原大にも適時打を浴びて降板した。

 今季10試合に登板し、10回を投げ被安打わずか2と“無双”ぶりを発揮していた右腕にはこれが今季初失点となった。

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