オリックス・椋木蓮 今季降板11試合目の初失点で初黒星「明日やり返す気持ちでいきます」

[ 2026年4月28日 22:14 ]

パ・リーグ   オリックス1―7ソフトバンク ( 2026年4月28日    京セラドーム )

<オ・ソ(4)> 8回、3失点し、降板する椋木(右)と岸田監督 (撮影・平嶋 理子)   
Photo By スポニチ

 今季10試合、10回を投げ被安打わずか2と“無双”ぶりを発揮してきた椋木が初めてつかまった。

 1―1の8回から3番手で登板するも、先頭の周東の二塁打などで1死一、三塁とされ、代打の中村晃に左前に落とす勝ち越し打を浴びた。2死からは牧原大にも適時打を浴びて山田にマウンドを譲った。

 「去年までと立ち位置も違うんで。明日やり返す気持ちでいきます」と前を向いた右腕。今後も勝ちパターンの継投には欠かせない存在であることに変わりはない。

 岸田監督も「今日はやられちゃいましたけど。明日切り替えてやっていくしかない」とあらためて期待を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月28日のニュース