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巨人・畠 ビエイラ代役でプロ初セーブ 原監督「一番、今うちでリリーバーとして良い」

[ 2021年9月13日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-1広島 ( 2021年9月12日    マツダ )

<広・巨>9回、力投する畠(撮影・吉田 剛)
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 巨人・畠がプロ5年目で初セーブをマークした。2―1の9回に3番手で登板。1死を取ってから林に一塁への内野安打を許したが、後続を抑えて試合を締めた。

 原監督は「一番、今うちでリリーバーとして良い」と指名理由を説明。右肘違和感で離脱している守護神・ビエイラの代役を務めた右腕は「自分たちの抑えはビエイラ。来るまでみんなで粘ろうと常々言っている」と振り返った。 

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