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セ・リーグCSは2年ぶり開催 公式戦タイトルパートナーのJERA社が冠協賛社に

[ 2021年9月13日 18:11 ]

セ・リーグCSロゴ 

 セ・リーグは13日、11月6日から始まるクライマックスシリーズ(CS)の冠協賛社が株式会社JERAに決まったと発表した。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が3カ月延期された影響でセ・リーグのCSは中止となり、2年ぶりの開催。「2021 JERA クライマックスシリーズ セ」として行われる。

 ファーストステージは11月6日から、レギュラーシーズンの2位球団と3位球団の対戦で、2位球団の本拠地球場にて開催。3試合制で先に2勝した球団を勝者とする。

 ファイナルステージは同10日からで、レギュラーシーズン優勝球団とファーストステージの勝者が、優勝球団の本拠地球場にて戦う。6試合制で優勝球団に1勝のアドバンテージが与えられ、アドバンテージを含め先に4勝した球団を勝者とし、日本シリーズ出場権が与えられる。

 昨季のセCSは中止され、パ・リーグはファイナルステージのみを4試合制に短縮して開催された。2年ぶりのセCS開催へ向け、セ・リーグ公式戦のタイトルパートナーでもあるJERA社は「今もなお、プロ野球の試合開催には多くの制約がありますが、当社はセントラル・リーグとともに、さまざまな取り組みを通じて、プロ野球ファンの皆さまに感動と興奮、そして明日につながるエネルギーをお届けしてまいりました。今後も、国民的スポーツである野球を通じて、文化・スポーツの振興を推進していくとともに、当社の認知度向上・企業価値向上に努めてまいります」とコメントを発表した。

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