首位ロッテに金メダリストがエール投! 29日オリックス戦で体操・橋本大輝が始球式

[ 2021年9月13日 13:57 ]

29日のロッテ・オリックス戦で始球式を務める橋本大輝
Photo By 提供写真

 ロッテは9月29日のオリックス戦(ZOZOマリン)に、地元千葉県成田市出身で順天堂大に所属する東京五輪男子体操競技日本代表の橋本大輝が始球式を行うと発表した。

 当日は地域振興活動の一環として「ALL for CHIBA成田市」のイベントが開催され、「成田市」の市名入りロゴが右袖に掲出されたCHIBAユニホームを着用する。また、球団と順天堂大は医療面・コンディショニング面における提携を結んでいる。

 橋本は順天堂大学スポーツ健康科学部2年で、2人の兄の影響で6歳で体操を始める。2019年の世界選手権に高校3年生で初出場し、団体銅メダル、種目別鉄棒4位。東京五輪では団体銀メダル、個人総合金メダル、種目別鉄棒金メダルを獲得した。手足の先まで伸びた美しい演技が持ち味で、得意種目は跳馬、あん馬、鉄棒。
 橋本は球団を通じ、「初めまして。東京オリンピック男子体操競技日本代表、順天堂大学の橋本大輝です。この度大変光栄な事に、始球式をさせていただけるという事でとても嬉しく思います!!ストライクゾーンにボールが行くようにがんばります!!!」とコメントしている。

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