パドレス・松井裕樹 2四球を「本当にもったいない」と反省 復帰後は4試合連続で2イニング以上の登板

[ 2026年5月18日 14:58 ]

インターリーグ   パドレス8―3マリナーズ ( 2026年5月17日    シアトル )

6回を投げ終え、ベンチに戻るパドレス・松井裕樹(AP)
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 2番手で登板したパドレス・松井裕樹投手(30)は、2つ与えた四球を「本当にもったいない」と反省した。

 7―0の6回無死満塁でマウンドへ。4番ネーラーに押し出し四球を与え、2つの犠飛で得点を許した。

 回をまたいだ7回にも先頭打者に四球。自身走者は生還させずに2回を無安打2奪三振2四球で無失点だったが、表情は渋かった。

 左内転筋の故障から復帰して4度目の登板。いずれも2イニング以上を任されており、今後も中盤で回またぎの起用が増えそうだ。

 チームは3連勝で、地区首位のドジャースを0・5ゲーム差で追う。18日からはそのライバルと今季初の直接対決。松井は「チームの雰囲気は良い。その日、その日でいい試合をして勝つ。その積み重ね」と冷静に話した。

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