雄星 今季2勝目 6回0/3を4安打1失点 腰の痙攣で大事をとって降板 次回先発は問題なし

[ 2021年5月25日 13:52 ]

ア・リーグ   マリナーズ4ー2アスレチックス ( 2021年5月24日    オークランド )

先発した菊池(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(29)は24日(日本時間25日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦で先発し、6回0/3を投げ、4安打1失点2四球3三振で、今季2勝目を挙げた。

 6回まで、菊池のミスは3回に1番打者のキャンハに高めの4シームを右越え本塁打にされた1球のみ。カッター、4シームが低めに決まり、内野ゴロの山を築いた。

 この日は88球59球がストライクと制球の良さも目立った。ただ、7回先頭のラウリーに遊撃内野安打を許すと、背中から腰にかけてを気にする仕草をし、ここで降板。これで5試合連続のクオリティスタートとなった菊池の防御率は4.02。

 マリナーズは4―2で勝利。試合後、菊池に関しては、腰の痙攣(けいれん)で大事をとっての降板ということで、次回先発には問題ないと発表した。

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