今秋ドラ候補の関大・久保田拓、阪神・佐藤輝らに並ぶ3戦連発の新リーグタイ記録 1試合7打点もタイ記録

[ 2021年5月25日 13:58 ]

関西学生野球春季リーグ 2回戦   関大10―10近大(タイブレーク延長11回) ( 2021年5月25日    わかさスタジアム京都 )

関大・久保田拓(撮影・亀井 直樹)
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 今秋ドラフト候補の関大・久保田拓真捕手(4年=津田学園)が「4番捕手」でフル出場。1試合7打点のリーグタイ記録を樹立した。

 6回1死満塁で左翼へ走者一掃の二塁打を放つと、延長10回無死満塁からは左越えへ3試合連続、今季3号の満塁弾。二岡智宏(近大=現巨人3軍監督)、佐藤輝明(近大=現阪神)らが持つ82年からの新リーグ設立後の連続試合本塁打記録に並んだ(旧リーグ時代も含めると4)。

 「びっくりしています。偉大な先輩たちに並べてうれしく思います。初球から強く振りにいくことを心がけているおかげ」と笑顔。残り最大2戦で4試合連続本塁打、1シーズン5本塁打、同17打点など多くのリーグ記録更新の期待がかかるが「記録のことは忘れて、打席に立ちたい」と無心で挑む。

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