あぁ中日 今季ワーストタイ借金13 頼みの先発・金丸夢斗も阪神ドラ1カルテットに“完敗”

[ 2026年5月19日 21:08 ]

セ・リーグ   中日2―4阪神 ( 2026年5月19日    倉敷 )

<神・中(10)> 7回、交代を告げる井上監督 (撮影・平嶋 理子)
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 中日阪神に2―4で敗れ、借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。先発の金丸夢斗投手が誤算で、5回を被安打10の4失点で降板した。

 初回、先頭の岡城に左翼へ二塁打を浴びると、2死から4番・佐藤輝に左前打を浴び、先制点を献上。いきなり失点した。
 阪神と前回対戦した5日は7回2失点の好投で今季3勝目を挙げた。新人だった昨季も含め阪神戦はこの日の登板前までで通算3戦2勝。好相性を誇ったが、嫌な形で先制点を与えてしまった。

 2回は先頭で打席に立ったドラフト1位の立石に中前打を浴びた。立石から3連打を許して無死満塁のピンチを背負ったが、後続を断ってこの回は無失点で切り抜けた。

 3回には佐藤輝に右翼席へ2ランを被弾。5回は大山に左前適時打を浴びた。3番・森下、4番・佐藤輝、5番・大山、6番・立石の“ドラ1カルテット”に計7安打を浴びるなど、5回4失点と精彩を欠いた。

 打線も振るわず。4回に石伊が右翼へ2点適時二塁打を放ったが、この回の得点だけに終わった。

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