ハナマウイ・風岡が攻守で躍動 父はオリックスのコーチ

[ 2021年2月22日 05:30 ]

<ENEOS・ハナマウイ>初回無死、ジャンピングスローで滝沢をアウトにするハナマウイ・風岡(撮影・木村 揚輔)
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 昨年の都市対抗に初出場したクラブチームのハナマウイが21日、川崎市内でENEOSとオープン戦を行い、2―2で引き分けた。

 立正大から加わった風岡賢汰内野手(22)はオリックスで内野守備・走塁コーチを務める尚幸氏(53)の次男。50メートル5秒9の快足の持ち主は「1番・二塁」で出場し、6回に同点の左前打を放ち「チャンスで初球から積極的にいけた」と笑顔で振り返った。守備では7回2死二塁で中前に抜けそうな痛烈なゴロをダイビングで捕球し、素早い送球で一塁をアウト。攻守に躍動した新人について、尚幸氏と85年ドラフトで阪急に入団した同期である元オリックスの本西厚博監督(58)は「親父の(プロ)1年目より良い。選球眼があり、最高の1番打者」と称えた。(柳内 遼平)

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