オリックスが連勝で首位再浮上! 今季初出場の山中稜真が2本の適時打 本拠で18勝4敗と無類の強さ

[ 2026年5月20日 21:02 ]

パ・リーグ   オリックス─ソフトバンク ( 2026年5月20日    京セラドーム )

<オ・ソ(7)>3回、適時打を放ち喜ぶ山中(撮影・中村 与志隆)
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 オリックスソフトバンク相手に連勝。西武が敗れたため首位に再浮上した。

 今季初スタメンのオリックス・山中が、岸田監督の起用に応える躍動だ。「6番・一塁」に名を連ね、2回無死一、三塁でソフトバンク・藤原の低めチェンジアップをうまく拾い上げて先制の中前適時打を放った。

 「今季初打席ですし、チャンスの場面だったので思い切って積極的にいこうと思っていました。いい結果につながってくれて良かった」

 19日に今季初昇格したばかり。3、4月のファーム月間MVPに輝いた男は、今月6日のファーム・リーグ、ソフトバンク戦で藤原から2本の適時打を放っていた。相性そのままに、3回1死一、二塁でも右前へ2打席連続適時打。2年目の若武者が存在感を放った。

 3点リードの6回には、右ふくらはぎに死球を受けた太田に代わって途中出場の野口が、右翼へダメ押しの1号3ランを放った。

 投げては先発・エスピノーザが6回4安打2失点の力投で、リーグトップに並ぶ5勝目。チームは本拠地で18勝4敗と無類の強さを誇る。

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