西武 痛恨のミス連発で首位陥落…名手・滝沢が、石井が

[ 2026年5月20日 21:09 ]

パ・リーグ   西武1―3ロッテ ( 2026年5月20日    県営大宮 )

<西・ロ(11)>8回、選手の交代を告げてベンチに戻る西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 西武が9回にミス連発で首位陥落した。

 1―1の9回、ロッテ先頭の井上の遊ゴロを滝沢が後逸。1死一、三塁とピンチを背負うと、勝ち越しのセーフティースクイズを決められた。

 ここで止めたかったが、佐藤隼が代打・岡に四球を与えると、暴投で二、三塁のピンチ。ここで小川の二ゴロを石井が後逸。手痛いミス連発で3点目を失った。

 競り負けた西武は、オリックスと入れ替わりで2位に後退した。

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