【復活!キャンプ隠しマイク】大胆すぎて野球できない 栗山監督「一塁に9人…それは言い過ぎですね」

[ 2021年2月22日 18:35 ]

<日本ハム沖縄キャンプ>内野5人、外野2人の守備シフト練習を行う日本ハムナイン(撮影・高橋茂夫)
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 ◎守備練習で内野5人シフトを試した日本ハム・栗山監督は、極端な守備シフトについて質問が飛ぶと「一塁に9人いるとか。それは言い過ぎですね」。そもそも投手がいないと野球が始まりません。

 ◎阪神キャンプでの指導が最終日となった川相臨時コーチ。空き時間は「ホテル周りを散歩するぐらいだった。コンビニも遠くてね。“3歩”で行けないから」。今キャンプでは、得意のおやじギャグもたっぷり聞かせてもらいました。

 ◎試合終了後にDeNA・山崎の囲み取材を待つ報道陣の前に乙坂が現われ「すみません。お待たせしました」。渡辺雅弘広報が「お前はシーズン中に(ヒーローになって)」と突っ込むと次に高城が「試合出てないですけど、お待たせしました」。渡辺広報も苦笑いするしかありませんでした。

 ◎前年も行われた布袋寅泰の「スリル」に合わせての高速ティー打撃に加えて、北島三郎の「与作」に合わせたティー打撃練習も加わり、練習を終えた阪神の選手らはヘトヘト。そんな中、居残り特打を前にした北川打撃コーチは放送室に向かって「スリルあるの?与作(北島三郎)は?」とニヤリ。高山が「ないです!」と慌てて打ち消していました。

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