オリックス・太田椋が負傷交代 右ふくらはぎ付近に死球受け立ち上がれず

[ 2026年5月20日 19:42 ]

パ・リーグ   オリックス─ソフトバンク ( 2026年5月20日    京セラドーム )

<オ・ソ(7)> 4回2死一塁、太田は死球を受ける (撮影・後藤 大輝)
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 オリックス・太田椋内野手が、負傷交代を強いられた。

 4回2死一塁でソフトバンク・大野の投球が右ふくらはぎ付近を直撃。痛みに顔をゆがめて立ち上がれず、トレーナーに肩を抱かれながらベンチ裏へと引き上げた。

 程なくして岸田監督が代走・野口を告げた。チームはこの日、宮城の左肘手術、広岡の腰椎椎間板ヘルニア摘出術を発表したばかり。これ以上の負傷離脱者は避けたいところだが、アクシデントに見舞われた。

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