法大は17年秋以来の東大戦連敗で勝ち点落とす 大島監督「執念のような打撃にやられました」

[ 2026年5月10日 14:28 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日 2回戦   法大 5―8 東大 ( 2026年5月10日    神宮 )

<法大×東大>3回、マウンドに集まる法大ナイン(撮影・須田 麻祐子)  
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 法大が東大相手に8失点を喫し、17年秋以来の連敗で勝ち点を落とした。

 初回、片山悠真(4年=八王子学園八王子)の2点二塁打で先制。幸先いいスタートを切ったが、投手陣が守れない。先発の菅井颯(3年=日大山形)が同点2ランを浴びるなど3失点、3番手の針谷隼和(4年=桐光学園)が4失点など継投がうまくいかず13安打を浴びて逆転負けを喫した。

 「東大打者の圧が強かったね。それに守りでも球際に強かった。執念のような打撃にやられました」

 大島公一監督は悔しさを押し殺して東大の好守をほめた。「今季こそ優勝」を合い言葉に早大からも勝ち点を挙げていただけに、東大戦の連敗は痛すぎる結果となった。

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