中日 高橋宏斗が6回途中6失点で降板 5四死球と精彩欠き、援護点吐き出す

[ 2026年4月19日 17:00 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>6回、途中でマウンドを譲り、引き揚げる高橋宏(撮影・中辻 颯太)
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 中日・高橋宏斗投手(23)が5回1/3を6失点、5四死球で降板した。

 初回に2点の援護をもらった高橋宏が精彩を欠いた。直後の初回1死二塁で、森下に適時二塁打されると、なおも1死二塁で、佐藤輝に中超え適時三塁打され同点。さらに1死三塁で、大山の遊ゴロの間に三塁走者が生還し勝ち越された。

 打線は援護した。2回には石伊が1号2ランを放ち4―3と再び優位に立った。3回には大島が左中間適時二塁打を放ち、5―3とした。

 しかし、高橋宏は踏ん張れなかった。5回に大山の同点適時打などで、この回2失点。5―5の6回先頭・木浪に四球を与え、続く伏見の犠打で1死二塁を招いたところで降板。肩を落とし、うなだれてベンチへ退いた。

 代わった斎藤が、その後2死三塁で近本に右前適時打を浴び、再び勝ち越された。

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