巨人・阿部監督 竹丸プロ最長の7回続投の意図「あそこを乗り切ってほしい。今後の彼に期待を込めて」

[ 2026年5月6日 16:57 ]

セ・リーグ   巨人0―5ヤクルト ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ(9)>6回に1失点した竹丸(右)を厳しい表情で見つめる阿部監督(中央)(撮影・松永 柊斗)
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 巨人は今季4度目の零敗を喫して3カード連続負け越し。ヤクルト戦は開幕から3カード連続の負け越しとなった。

 先発のドラフト1位・竹丸は並木にプロ初被弾となる先頭打者弾を浴びるなどプロ最長の6回2/3を投げて7安打5失点で今季2敗目。阿部監督は「よーいどんで打たれて。切り替えられるかなと思ったんだけどね。なんとかあそこまで投げてくれた。最後は代えるのは簡単だったんだけれど、あそこをなんとか乗り切ってほしいという今後の彼に対しての期待を込めて」と7回にピンチを背負っても続投させた意図を明かした。「結果、ああなってしまったんで、そこは僕も責任感じてます」とした。リフレッシュのため一度、出場選手登録を抹消する方針だ。

 打線は6安打で無得点。先発が左腕の試合は5勝10敗となった。「なんとかね、点が入らないと勝てませんからね。なんとかこちらも、良き徹底したことが、指示できればいいなと思います」と話した。

 この9連戦はは3勝6敗で終えた。「負け越してはしまったんですけど、収穫もありました。それを反省、修正してやるしかありませんので、ここでしっかり反省して、チームでもしっかり反省してまた頑張りたい」と前を向いた。

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