阪神・モレッタ 7回に“4アウト”の怪投「4人分のアウトを取ろうと思ったわけじゃないけど」

[ 2026年4月19日 20:11 ]

セ・リーグ   阪神7―5中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>7回、5番手で登板するモレッタ(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の勝ちパターンに定着したダウリ・モレッタ投手(30)が7回に5番手として登板。細川をスライダー、阿部を150キロ直球で連続三振に仕留めると、鵜飼からもスライダーで三振を奪ったが、暴投振り逃げを許し、4人目の打者・村松を投ゴロで「1イニング4アウト」の怪投を見せた。

 「4人分のアウトを取りたいと思ってやったわけじゃない。誰もミスをしたいわけじゃないし、そういうことも野球にはあるので、次のバッターに集中した」

 村松にも2ストライクと追い込んでいただけに、「1イニング4三振」の可能性もあった場面だった。これでチーム最多の10試合登板。計10イニングで15奪三振と得意のスライダーと150キロ台直球の威力は増すばかりだ。

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