阪神・工藤泰成 今季初登板で2回無失点!3者連続三振など好投「自分のピッチングができた」

[ 2026年4月19日 20:23 ]

セ・リーグ   阪神7―5中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>5回、天を見上げながらベンチに戻る工藤(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 今季初登板となった、阪神の工藤泰成投手(24)は4回から2イニングを投げ、無失点に抑える好投を見せた。

 「ちょっと緊張はしたんですけど、自分のピッチングができたかなと思います」

 4回からマウンドへ上がると、打者3人を3者連続三振。回またぎとなった5回は、2死から田中に二塁打を許したものの、スコアボードに「0」を刻んだ。この日は最速157キロを計測するなど、武器とする強烈な直球で存在感を誇示。「ひとつずつっていう結果が、3者連続三振につながったと思います」とうなずいた。

 2日のファーム・リーグ交流戦の中日戦以来17日ぶりの登板。伊原の緊急降板を受けてロングリリーフを任されたが、与えられた役割を全うした。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月19日のニュース