日本ハム・新庄剛志監督 “苦手”京セラドームでカード勝ち越し「いつも全然ね、勝てるチームなんで」

[ 2026年5月10日 17:43 ]

パ・リーグ   日本ハム2―0オリックス ( 2026年5月10日    京セラD )

<オ・日12>ゲームセットで好投した北山を労う新庄監督(撮影・後藤 正志)
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 “苦手”としていた京セラドームで首位オリックス3連戦に勝ち越し。

 新庄剛志監督(54)は冗舌だった。

 先発の北山は8回無失点。「完璧。言うことなし。浮き球がないですよね。リリースポイントも安定してるし、バランスが良いのでテンポも良いし」と、べた褒めだった。

 9回1死満塁のチャンスは無得点で終わり、「あとはもう最後の満塁で最低でも軽く犠牲フライを打てる選手になってくれないとね。あそこの3点と2点じゃ、えらい違いなんで。最低よ。最低犠牲フライ。軽くぽーんってね?ははは」と振り返った。

 オリックスに勝ち越し。カード初戦を落とし、京セラドーム4連敗となったときは「何これ?先攻と後攻がちょっと入れ替わったら変わるのかな?」と不思議がったが、この日は「1試合目負けてもこういうふうに2試合目3試合目、勝てるチームですからね。実際は。いつも全然ね、勝てるチームなんで。(次カードのZOZOマリンスタジアムは)風が強くなければいいなって思います」と、終始ご機嫌だった。

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