巨人 先発・マタは来日初勝利ならず 逆転サヨナラ負けで白星スルリ

[ 2026年4月18日 21:19 ]

セ・リーグ   巨人3―4ヤクルト ( 2026年4月18日    神宮 )

<ヤ・巨(5)>6回、岩田を凡打に仕留めガッツポーズするマタ(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の新外国人・マタ投手は6回4安打1失点と好投したが来日初勝利とはならなかった。試合後は「自分のピッチングとしてはできることはできたと思います」と振り返った。

 先制した直後の3回こそ1点を失ったがそれ以外は安定した投球を披露。最速155キロの速球にチェンジアップなど変化球もうまく組み合わせて6三振も奪った。

 前回11日は同じヤクルト相手に5回2失点で負け投手。リベンジは果たし「負けたんでうれしくはないですけど、ピッチングコーチだったり、スコアラさんと試合前に話していたことっていうのはしっかり実行できたのかなとは思います」とうなずいた。

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