巨人・阿部監督 マルティネスが今季初セーブ失敗で初サヨナラ負けも「長いシーズン。こういうこともある」

[ 2026年4月18日 21:59 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―3巨人 ( 2026年4月18日    神宮 )

<ヤ・巨(5)>9回、サヨナラ負けでがっくり引き揚げる阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は守護神のマルティネスが打ち込まれ、今季初のサヨナラ負けを喫した。右腕が3安打され、三盗も許すなどまさかの乱調で、今季6試合目で初のセーブ失敗。阿部監督は「長いシーズンだし、こういうこともあるし、スワローズのね、勢いが勝ったと、そういうところですね」と敗戦を受け止めた。

 接戦を落としたが、試合前に打撃指導した佐々木が2号ソロを含む3安打し、4番のダルベックは3戦連発の5号ソロを放った。ベストを尽くしただけに指揮官は敗戦後、ベンチでナインに拍手してからクラブハウスへ。「もう、今日は今日で。明日も試合あるわけだし、明日しっかり切り替えてやってくれればいいです」とした。

 6回1失点と好投したマタについては「また次につなげて、ちょっと外国人枠のこともあるから、ちょっとこれからいろいろ考えて」と説明。次週は5試合のため、前日に好投したウィットリーとどちらかを登録抹消し、ルシアーノを中継ぎ要員で登録する構想だ。

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