巨人 山瀬慎之助は盟友・奥川から1安打1打点もサヨナラ負け「悔しい」

[ 2026年4月18日 21:36 ]

セ・リーグ   巨人3―4ヤクルト ( 2026年4月18日    神宮 )

<ヤ・巨>4回、奥川(手前)から適時打を放つ山瀬(撮影・藤山 由理)
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 巨人・山瀬慎之助捕手(24)が小4からバッテリーを組んだ相手先発・奥川とプロ初対戦。星稜(石川)時代には4度甲子園に出場し、3年夏には準優勝した盟友から1安打1打点を記録した。

 初対決は2回2死。スライダーで中飛に打ち取られると悔しそうに走り出した。リベンジしたのは1―1とされた4回。2死一、二塁からは146キロ直球を右前適時打として一時勝ち越し。塁上では右腕を力強く振り下ろしながらガッツポーズし「(奥川には)小さなころからやられてばかりだったので、チャンスで一本打つことができて良かったです」とコメントした。

 しかし試合は逆転サヨナラ負け。スタメン捕手として勝利を逃し「悔しいですね」と絞り出して球場を後にした。

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