日本ハム・新庄剛志監督 清宮幸救った奈良間の好守に感謝「あれはデカい!」

[ 2026年4月18日 18:16 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3西武 ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>6回、適時打を放つ奈良間(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム新庄剛志監督(54)がチームを救った奈良間の好守を称賛した。

 「今日は奈良間君のプレーですよ。あれはデカい!」

 0―0の3回、1死から桑原の打球は三塁線のゴロ。これを郡司が捕球体勢に入りながらグラブで弾きヒットになった。

 さらに走者一塁の場面で、源田の二塁寄りのゴロを捕りにいった清宮幸だが、打球はミットの下をスルー。抜ければ一気に一、三塁のピンチになる場面だったが、二塁手の奈良間がしっかりカバーし、グラブトスで打者走者を間一髪でアウトにした。

 失点していれば雰囲気が悪くなるような展開が、奈良間の大ファインプレーに救われた。

 奈良間は6回無死一、二塁で投手強襲の適時安打も放った。

 この場面を振り返った新庄監督は「あれは、めちゃくちゃ迷いました。打席に向かうまで迷いました。けど、その前三振してて、悔しかっただろうから、次はやってくれるっていう期待を込めて、打てと」と、期待通りの結果に満足そうだった。

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