ヤクルト今季2度目のサヨナラで首位堅守 池山監督「選手を褒めてあげて」

[ 2026年4月18日 23:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―3巨人 ( 2026年4月18日    神宮 )

<ヤ・巨(5)>9回、サヨナラ勝ちに歓喜の池山監督(左から2人目)らヤクルトコーチ陣(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルトが今季2度目のサヨナラ勝ちで首位を堅守した。2―3の9回無死二塁で丸山和が同点の左越え二塁打を放つと、1死三塁から長岡が決勝の中前打。昨季12試合で12回零封されていたマルティネスを攻略した。

 池山監督は「送り出した選手がきっちり仕事を一振りでしてくれて、打ち返してくれてるんで、よかった」と笑顔。1死二塁で丸山和が三盗を決めたことには「好判断だった。選手を褒めてあげて」とうなずいた。

 逆転勝利も今季8度目。「ゲームセットまでは声を出し続けて、勝ち負けは終わってから考える。そういう雰囲気の中で、選手もそういう思いでプレーしてくれていると思いますし、代わった選手も必死で声出してくれている。みんなチーム一丸というところは伝わってるかなと思います」と目を細めた。
 

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