阪神 門別啓人が救援で再出発 藤川監督に苦言呈され2軍降格から初マウンドは3回2失点

[ 2026年5月10日 15:37 ]

ファーム・リーグ   阪神―ソフトバンク ( 2026年5月10日    姫路 )

4日の中日戦の初回、藤川監督(左から2人目)に声をかけられる門別(手前右)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 阪神の門別啓人投手(21)が2番手で6回から救援登板。2軍降格後初マウンドで3回3安打2失点だった。

 姫路のファンからの歓声を背に登板。先頭の正木を左飛に仕留めたものの、続く井上にフォークを捉えられ左翼越えソロを被弾。大泉を一ゴロ、嶺井を一邪飛に打ち取った。

 2イニング目となった7回も2死一、三塁から高橋に中前適時打を許して失点。3イニング目の8回は無失点に抑えた。
 門別は4日の中日戦で今季初先発も3点の援護をもらった初回に4失点するなど5回5失点でKO。藤川監督から翌5日に同じく乱調だった早川とともに「本当にプロらしい練習と取り組みをしていかなければいけませんね。まだまだアマチュアですね。門別も含めてね。プロになるためには、プロの野球選手とは、を問いながら学び続けて、学びに行く姿勢がファームの選手を含めてやらなければ。そのレベルに達してない」と苦言を呈されていた。

 救援での再出発。ここからまた結果を積み上げていく。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月10日のニュース