阪神 伊原陵人「僕から言えることはありません」緊急降板に肩落とす「マウンドに上がってる以上は」

[ 2026年4月19日 17:51 ]

セ・リーグ   阪神7―5中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>2回、苦しそうな表情を見せる伊原(中央)(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 アクシデントのため2回途中で緊急降板した阪神の伊原陵人投手(25)は「状態については僕から言えることはありません。マウンドに上がっている以上は…逆転してもらったのにこういう形になってしまって申し訳なかったです」と肩を落とした。

 伊原は序盤で4点を失い、2回1死一、二塁とされたところで投手コーチが間を取るためにマウンドへ向かったが、その後にベンチからトレーナーも駆け付けた。そのままトレーナーに付き沿われてベンチへ下がり、藤川監督が降板を告げた。

 降板後はトレーナーに自身のリュックを背負ってもらう形でクラブハウスに引き上げた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月19日のニュース