阪神 湯浅京己「アウトはアウト」“幼なじみ”に勝利しニヤリ ラッキーボーイはチームトップ3勝目

[ 2026年4月19日 18:27 ]

セ・リーグ   阪神7―5中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>6回、石伊(奥)を右飛に仕留める湯浅(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の湯浅京己投手(26)が6回に登板し1イニングを無失点に封じた。直後に打線が逆転に成功し白星も手に。チームトップの3勝目をマークした。

 前日も1点劣勢の7回にマウンドに上がり零封すると、チームが逆転に成功。投げれば流れを変える右腕は「たまたま。野手の皆さんのおかげだと思いますし、これからもゼロで抑えて帰ってこられるように」と意気込んだ。

 この日は“幼なじみ”の中日・石伊と初対戦。2人は三重県尾鷲市出身で尾鷲野球少年団に所属しともにプレー。湯浅が1学年上で、昨年プロ入りした石伊との対戦が期待されてきた。

 1死の場面で石伊は打席に入る前に少しだけ頬を緩めて、直球で右飛に仕留めた際には湯浅がニヤリと笑った。「ちょっと良い当たりかなと思ったんですけど、映像見返したらちょっと詰まってたと思うので、アウトはアウト」と胸を張った。

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