阪神 村上頌樹が不運な“2点ポテン打”で痛恨の先制点献上 大山、福島の2失策も失点に絡む

[ 2026年5月8日 19:17 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)> 4回、京田に先制打を打たれた村上 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の村上頌樹投手(27)が不運な当たりで先制点を献上した。

 スコアレスで迎えた4回。2死一、二塁のピンチでDeNA・京田の打球は左翼への飛球となった。完全に打ち取った打球だったが、遊撃・小幡と左翼・福島の間にポトリ。先制の適時打となると、さらに福島がバウンド処理を誤り(記録は安打と福島の失策)、一塁走者の山本にも一気に生還され痛恨の2点目を失った。

 村上は3回まで無失点と快投。テンポ良くアウトを重ねていただけに痛い失点となった。この回は1死から佐野の打球を処理した大山が一塁ベースカバーに入った投手・村上へのトスが悪送球となるミス。1イニングで2失策が失点に直結した。

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