阪神・藤浪 77日ぶり実戦もアクシデントで途中降板

[ 2020年6月3日 15:17 ]

阪神の藤浪晋太郎
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 阪神の藤浪晋太郎投手(26)が3日、ソフトバンク2軍との練習試合(鳴尾浜)に登板もアクシデントが発生し途中降板した。

 3イニング目となった8回無死二塁から古澤に四球を与えた直後に異常を訴えた模様で平田2軍監督が降板を告げた。投球中に足を気にする仕草を見せていた。2回0/3、4安打3失点の内容だった。

 藤浪は5月28日の甲子園での練習に遅刻し、翌日から2軍降格となって以来初の実戦マウンドで再出発へ腕を振っていた。1イニング目となった6回は2死一、三塁のピンチを招きながら野村を見逃し三振に仕留めるなどアウトすべてを三振で奪う立ち上がりを見せていたが、まさかの展開で暗雲が立ちこめた。

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