西武 山川&森の社会貢献活動発表 環境支援テーマに成績応じて寄付

[ 2020年3月28日 05:30 ]

山川穂高内野手(左)と森友哉捕手
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 西武は27日、山川穂高内野手(28)と森友哉捕手(24)が今季の公式戦でプロ入り後初となる試合を通じた社会貢献活動を行うと発表した。

 3年連続本塁打王を狙う山川は本塁打1本につき1万円を積み立て、合計金額を本拠地のある埼玉県の「彩の国みどりの基金」と地元・沖縄県の「緑化推進委員会」に半々で寄付する。「昨春第1子が生まれ、父として大人として未来のために何ができるかを考えるようになりました。僕の本塁打が環境支援の未来へのアーチ(懸け橋)になるよう、一打席一打席を大切に臨みたい」と話した。

 昨季、首位打者とMVPを獲得した森は1安打につき2500円を積み立て、合計金額を「彩の国みどりの基金」と地元・堺市の「都市緑化基金と緑の保全基金」に半々で寄付する。「山川さんも何か活動を始めたいと考えていたので、一緒に環境支援をテーマに活動することを決めました。今季も一つ一つ安打を重ね、チームにも社会にも貢献したい」と語った。

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