オリ コロナ陽性阪神3選手と濃厚接触者なしと判断 西村監督「一人一人が注意を」

[ 2020年3月28日 05:30 ]

練習前に湊球団社長(中央)のコロナ対策についての話を聞く吉田正(左から2人目)らオリックスナイン(撮影・平嶋 理子)
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 新型コロナウイルス感染者を出した阪神と同じ関西に拠点を置くオリックスは27日、改めて注意喚起を促した。京セラドームでの全体練習前に選手、スタッフを集め、湊通夫球団社長(57)が「罹患すればチーム全体に被害が及ぶことを踏まえ自己管理の徹底をお願いした」といい、西村監督も「自分も含めて一人一人が注意を払うということ」と話した。

 藤浪は18日のオリックス2軍との練習試合(オセアンBS)に登板し、1軍でも13~15日の練習試合(京セラドーム)で練習参加。握手や言葉を交わした球団関係者もいるが、湊社長は「うちに濃厚接触者がいるなら保健所から連絡がある。それがないなら、基本的には濃厚接触者はいないという判断」と説明した。施設の消毒作業については「ロッカーなど日常的に行っている」と従来通り継続する構えを示した。

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