阪神3選手がコロナ陽性 ドラ1・西純ら寮生、消毒作業完了で帰寮

[ 2020年3月28日 05:30 ]

阪神の西純
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 阪神は27日、藤浪晋太郎投手(25)と伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性反応が出たと発表した。

 施設の消毒作業のため26日に西宮市鳴尾浜の合宿所を出て、ホテルで宿泊したドラフト1位・西純、2位・井上ら寮生たちは、消毒作業完了を受け、この日、合宿所に戻った。寮生でもある長坂のウイルス感染が明らかになったが、その部屋も消毒。球団はリスクはないと判断して合宿所を再開した。2軍施設だけでなく、甲子園球場、室内練習場、クラブハウス、球団事務所の消毒作業も完了。揚塩球団社長は「消毒は終わったので、できるだけ練習については早く再開し、この空白の期間を取り戻していけるように頑張っていきたい」とした。

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