ヤクルト・奥川、9度目ブルペンで手応え25球 日本ハム・荒木2軍監督「清宮との対戦楽しみ」

[ 2020年3月28日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む奥川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・奥川が27日、9度目のブルペン入り。捕手が立ち膝の状態で直球を25球投げ込んだ。心地よいミットの音を何度も響かせ「この前があまりにも悪かったが、それよりは良かったんじゃないかな」と振り返った。

 背番号11の先輩でもある日本ハムの荒木2軍監督とも初対面し握手し「頑張ってと言われました」と恐縮。大先輩からは「うちの若い(清宮)幸太郎とかとの対戦が楽しみだね」とエールを送られた。

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