ロッテ・ドラ1朗希 水牛車を体験「ウン」引き寄せた!?

[ 2020年2月6日 05:30 ]

竹富島の休日を満喫するロッテの(左列前から)佐藤、横山、本前、右列前から佐々木、高部、福田光。中は植田(撮影・長久保 豊)
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 プロ野球のキャンプは5日、10球団が初の休日を迎え、ロッテはドラフト1位・佐々木朗(大船渡)ら新人7選手が石垣島からフェリーに乗って約6キロ離れた竹富島で水牛車を体験した。

 最速163キロ右腕を出迎えてくれたのは、体重900キロの水牛「真栄(まさかい)」だ。最大で18人を乗せられ、約3トンを運べる11歳の牡で、初めて経験した佐々木朗は「水牛をリスペクトします!」と興奮。「角をうまく曲がるし、止まれの合図でちゃんと止まる。凄いなと思う」。投手に例えるなら、剛速球を支える屈強な下半身を誇り、コーナーを投げ分ける技術も備える。さらに試合を読む状況判断が優れているといった感じだろう。

 水牛を操った美人御者の杉本香織さん(28)は「(佐々木朗は)大きくてオーラがあった」と話したが、「真栄」も1メートル90の大型投手にオーラを感じた。出発する際に脱糞(だっぷん)すると、到着時にもまた脱糞。その興奮ぶりに、杉本さんは「この子がお客さんの前でウンチを2回したのは初めて」と驚きを表情を見せた。「ウン」を引き寄せる18歳だ。 (横市 勇)

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