DeNA・東、開幕ローテ黄信号 左肘違和感再発…1週間ノースロー

[ 2020年2月6日 05:30 ]

DeNA・東
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 DeNA・東克樹投手(24)の開幕ローテーション入りに黄信号がともった。キャンプ2軍スタートだった3年目左腕は初日にブルペン入りしたが、左肘違和感が再発して3日から別メニュー調整となっていた。今後は1週間程度ノースローで様子を見る。

 休日となった1軍の首脳陣が2軍の視察に訪れたが、東は全体アップを終えるとチーム本隊を離れ、ランニングや筋力トレーニングを行っただけだった。「やろうと思えばできるかもしれないけど、昨年のこともあるから正直怖い」。18年に11勝を挙げて新人王に輝くも、終盤に左肘に炎症を発症。昨季も再発を繰り返し、7試合の登板で4勝止まりだった。復権を誓った今季だったが、早々と離脱してしまった。

 ラミレス監督は「後戻りしてしまった感じ。開幕やシーズンを考える前に、しっかり治すことが重要」と表情を曇らせた。期待も大きかっただけに、状態が心配される。

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