中日・岡田 ブルペン入りで65球、シュートの完全習得へ「来年のために」

[ 2019年11月14日 05:30 ]

ブルペンで投球練習を行った中日の岡田
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 中日の岡田がナゴヤ球場での秋季キャンプでブルペン入り。シュートの完全習得を目指し直球、カーブなども交えながら65球を投げ込んだ。シュートは持ち球だが精度が低いため、試合ではほとんど投げなかったという。

 後半戦から守護神となり13セーブを挙げた左腕は「来年のスタートラインは同じ。来年のためにできることをやっている」とさらなるレベルアップを求める。打席で球筋を見た堂上は「しっかり曲がっている。直球と球速差がないし、嫌な球」と打者は苦戦すると話した。

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