ドジャース・山本由伸とカブス・今永昇太が投球談義?試合前に外野で10分ほど話し込む

[ 2026年4月26日 05:54 ]

ナ・リーグ   ドジャース ― カブス ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>談笑する今永(左)と山本(撮影・沢田 明徳)    
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発する。前日24日(同25日)は今季初の3三振を喫するなど3試合連続ノーヒット。ド軍移籍後最長の51打席連続ノーアーチとなっており、久々の快音が期待される。

 ドジャースは佐々木朗希投手(24)が今季5度目の先発。カブスは鈴木誠也外野手(31)が「5番・右翼」で先発し、元ソフトバンクの右腕コリン・レイ投手(35)が先発マウンドに上がる。

 試合前にはドジャースの山本由伸投手(27)がカブスの今永昇太投手(32)と話し込む場面があった。ブルペンでセットポジションからの12球を含む31球を投じたあと、中堅付近で鈴木と3、4分ほど、今永とは右翼付近で10分近く、互いに投球フォームを披露しながら談笑した。

 今永は26日(同27日)のドジャース戦で先発が予定されている。

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