カブス快挙 リグレーフィールドで2番目に長い本拠地15連勝 08年記録破り35年の18連勝に迫る 

[ 2026年5月8日 06:05 ]

ナ・リーグ   カブス8-3レッズ ( 2026年5月7日    シカゴ )

4回の大量得点中に喜び合うカブス・スワンソン(左)とピート・アームストロング
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 カブスが7日(日本時間8日)、本拠地リグレーフィールドでのレッズ戦に8-3で勝利。これで9連勝となり、4月12日(同13日)のパイレーツ戦から続く同球場連勝も「15」。MLBを取材するサラ・ラングス記者によると、35年の「18」に続く2番目に長い記録となった。14連勝は08年の記録に並んでいた。リグレーフィールドは1914年から使用されている。

 
 先発した今永昇太投手は6回1失点10奪三振と快投で4勝目。打線も4回までに8得点を奪い投打がかみ合った。鈴木誠也外野手は休養日で出場しなかった。

 チームは現在ナ・リーグ中地区で首位を快走し、試合後の本拠地のファンもお祭り騒ぎとなっていた。

 

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