DeNA 三浦コーチ&ラミレス監督勘違い?で投手交代認められず

[ 2019年10月5日 16:23 ]

セ・リーグCSファーストS第1戦   DeNA―阪神 ( 2019年10月5日    横浜 )

<D・神>ベンチへ戻る先発・石田(右)と伊藤光(撮影・島崎忠彦)
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 4回のDeNAの守りで珍しいシーンがあった。

 先発・石田が1死三塁のピンチを迎えると、三浦投手コーチがマウンドへ。その後に一塁ファウルラインを越えてベンチに戻ってから、ラミレス監督がベンチを出て投手交代を告げようとした。

 しかし野球規則では、監督、コーチらがファウルラインを越えてフェアゾーンから出た場合、その投手は1人の打者と対戦しなければならない。

 そのために交代が認められず、もう一度マウンドに行こうとした三浦コーチも審判に止められた。

 結局、石田は犠飛で1点を失ったが、そのイニングを最後まで投げ切り、5回から2番手として今永がマウンドに上がった。

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